マジョラム

トイレの時間を決めれば便秘解消

今多くの人が便秘に悩んでいます。
便秘は排便が3日以上ない状態のことを指します。
決して毎日排便がないからといって便秘というわけではありません。

今便秘解消法もさまざまな方法があります。
まずまっ先に思い浮かべるのが、この薬の使用です。
便秘薬は数時間後に排便を強制的に促してくれる働きがあります。
なので即効性もあり、すっきりとした感覚が得られるため使用する人が多いです。
しかし自力で排泄しているわけではないので、腸の動きがどうしても弱くなってしまいます。
便秘薬の服用が多くなればなるほど、薬なしでは便秘解消しにくくなってしまいます。

そこで自力で排便を促す方法として有効的なのがトイレに行く時間を決めるということです。
便秘の人が行ってしまう行動の一つに、便意を感じるまでまったり我慢をしてしまう人もいます。
さらに便意を感じてもなかなか出ないため、長時間トイレに引きこもってしまう人も多いです。
長時間掛けて排便を行っても、腸や肛門への負担が大きくお勧めではありません。
このような状態にならないためにも、便意を感じなくても決まった時間にトイレに行き出そうとすることが大事です。

なぜなら決まった時間に排便を促そうと行動することで、脳や体が徐々には排便のリズムを作ろうとしてくれます。
なので決まった時間に排便しやすくなり、無理なく便秘解消へとつながります。
最初はまったく便意を感じなくても、繰り返し行い習慣づけることで、体内のリズムも整ってきます。

より排便のリズムをつけるために行うといいことが、朝起きたら水分をとるということです。
冷たい水や牛乳、白湯など自分の体質合ったものを選びコップ一杯摂取しましょう。
すると胃や大腸が反応して、ぜん動運動が働くようになります
また朝食をしっかりとるようにすると、さらに腸の動きが活発になり便意を感じやすくなります。

これらのことから、できれば朝トイレに行くという習慣をつけて排便のリズムを作りあげていきましょう。
そうすることで便秘解消へとつながります。
便秘解消に良い生活習慣を身につけましょう。